「鹿鼎記」シリーズ

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 鹿鼎記(林政徳版)
 特別セット
 金庸/原作 林政徳/画
 武侠小説の巨匠・金庸の「いまのところ最新長編」にして、異色の宮廷出世物語でもある名作小説のコミック化。金庸小説香港出版を独占で手がける「明河社」がみずからおくり出した8巻完結の漫画版を、セットでご奉仕!
 
  娼館生まれの青年・韋小寶。色好みで武術の腕はイマイチながら、口八丁手八丁ぶりは人後に落ちない。時は清朝、組織「天地會」の跋扈に世は震える。荒くれ者とともに大都会・北京にやってきた小寳は、ひょんなことから宦官として宮中にまぎれ込み、康煕帝との交流が生まれ、まぐれで武林のとんでもない大物を倒してしまい、宮廷と「天地會」そして敵対組織との深き陰謀の渦へ。狙われる秘訣「四十二章経」。それでも意外とブレない男・小寳は、のらりくらりと自らの力で運命を切り開いてゆく。
  コミカライズ担当は台湾で活躍する漫画家・林政徳。ホームコメディ風の軽いタッチだが、コマ割りは臨場感たっぷりで日本人にもなじみやすく、グイグイ引きつける!残念ながら小説の途中までの漫画化だが(西太后登場、息詰まる宮中エピソードまで!)価値あるシリーズ!


●第7巻が欠けております。ご了承下さい。
●古い作品のため、全冊にわたり紙ヤケがみられます。
※ゆうパックでのお届けとなります。
1色刷り B6サイズx7冊セット
2001〜2003年
 T7059 ¥4,500


ここから下の商品は全て  です。
 鹿鼎記 (1)  金庸/原作 黄玉郎/総監督 
 司徒劍僑/美術総監督
 武侠小説の大家・金庸がおくる、異色の江湖出世物語が原作。司徒劍僑のギャグ絵全開!!でポップにコミック化。
 時は清代。打倒清朝・明朝復権を狙う「天地會」が、各地で暴れまわっていた。自慢の剣で敵をバッタバッタとなぎ倒す、天地會の頭目・陳近南…
 と、その活躍譚を、揚州の芸者置屋でとくいげに語る男・茅十八。そしてその話をうっとりと聞き入る、芸者の息子・韋小寶。バクチ好きの小寶はフラフラと入った賭場で、突然大乱闘に巻き込まれる。戦うはまさに茅十八だった…。
オールカラー 変型B5 48p
2006年
J2861 ¥380

 鹿鼎記 (6)
 海公公から、不世出の奥義書「四十二章
経」を盗み出すよう命じられた韋小寶。しか
し彼は全く気が乗らない。それより明日の
「玄小子」との賭け決闘のほうが大切だ。
 あっさりと負ける韋小寶。ずっと宮中育ち
で汚い言葉を一切使わぬ強敵・玄小子とは
いったい何者…!?
 そして1ヶ月が過ぎ、韋小寶は宮中の書
庫に入るチャンスを得る。四十二章経はど
こに…探すうちに彼は、皇帝の玉座「龍の
椅子」をみつける。そこに座ったのは、なん
と…。
オールカラー変型B5
33p 2006年
J3946 ¥380

 鹿鼎記 (9)
 が康熙帝の前に進み寄る。外で護
る8人の小太監は全員偽者だ。そして韋小
寶の手には匕首が握られている…
暗殺計画が始まろうとしている。事の重大
さに震えるばかりの韋小寶。
 康熙帝が茶碗を投げ割る。それが合図
だ。一斉に飛びかかる小太監!そして韋小
寶はの頭にパンチ、匕首を背中深く
突き刺すが…
 いっぽう、陳近南は兀爾魔無敵が甦らせ
た神功「飲鴪哀経」の実力に驚愕するばか
り。兀爾魔無敵はその神功で、自分の父も
母も手にかけてきたのだった…。
オールカラー変型B5
33p 2006年
J3949 ¥300

 鹿鼎記 (10)
 陳近南は叫んだ。「兀爾魔無敵、私は知
っているぞ。お前が本当は誰よりも、人殺し
を嫌い、憎んでいることを!」
 その通り。彼は父親が隠し持っていた奥
義書「飲鴪哀経」を盗み見たことから悲劇
は始まった。「それは漢人の著した恐るべ
き邪道の書、学ぶことはまかりならん!」怒
る父を、そして母を、彼は無意識のうちに殺
めてしまった。魔がとりついたかのように。
正気に戻った時の悔恨、絶望は、彼を次の
殺人へと駆り立てて…
 そのころ宮中では、ついに力を合わせて
を倒した康熙帝と韋小寶。ところが
康熙帝はすでに韋小寶の「あること」に気づ
いていて…。
オールカラー変型B5
33p 2006年
J3950 ¥380

 鹿鼎記 (11)
 「お前は宮中にいながら、なぜ『ついてい
る』のだ?」康熙帝は韋小寶の足の付け
根、宦官にあるはずのないモノを握った。韋
小寶大ピンチ!
 衣の間からボトリと落ちた、昼飯の残り物
のゆで肉によって、彼の「疑惑」はごまかす
ことが出来たのだが…皇太后への謁見、
位の拝受によって、いよいよ宮中から逃げ
られなくなってしまった韋小寶に与えられた
次なるミッションは!?
 そのころ、陳近南と兀爾魔無敵の戦い
は、陳が戦いから下りることで止むかと思
われたが…。
オールカラー変型B5
33p 2006年
J3951 ¥380

 鹿鼎記 (12)
 が貯めこんでいた私財を回収に行
くこととなった韋小寶。彼は財宝を持ち帰り
放題…そこに目をつけたのは上級仕官・索
額図。「どうだ、私と兄弟の契りを結ぼうで
はないか!」
 かくてふたりで乗り込んだ財宝の貯蔵庫
には、「四十二章経」、そして恐ろしい切れ
味をもつ謎の短剣などお宝がザクザク。山
分けを約束し、ホクホク顔で帰った韋小寶
の前に、ニヤリと笑い立ちふさがる海公公。
と、その時韋小寶の身に降りかかるピンチ
…!?
オールカラー変型B5
33p 2006年
J3952 ¥380

 鹿鼎記 (13)
 韋小寶の正体は海公公にすっかりばれて
いた。「四十二章経」を盗ませ、利用するだ
けしたあと毒殺するつもりだったのだ!反
攻を試みるも失敗に終わった韋小寶は、逃
げる!
 しかし追って来る海公公。と、小寶は彼が
皇太后の住居に入っていくことに気づく。そ
う、海公公は前皇帝・順治の失踪という秘
密を知る数少ない人物だったのだ…
 話を立ち聞きしてしまった韋小寶は、口減
らしで殺される!?と、その時!「殺された
三人の主の仇!」海公公は突然、皇太后
に襲い掛かった!
オールカラー変型B5
33p 2006年
J6206 ¥380

 鹿鼎記 (14)
 皇太后vs海公公の壮絶な戦い。巻き添
えを食らう韋小寶。相討ちにみえた二人の
勝負、しかし勝利のカギは皇太后の手に握
られた毒針にあった…
 ひたすら逃げる韋小寶。が、彼の肩をそっ
とたたく者が。仲間の老呉だ。「おめでと
う」!?
 なんと、主・海公公が亡くなったことで、彼
は公公の地位に昇進したのだ!皇太后の
勅命だった。康熙帝もそっと祝福の微笑を
投げかける。さっそく城外に視察行脚に出
かけた韋小寶は、そこで…!?
オールカラー変型B5
33p 2006年
J6207 ¥380

 鹿鼎記 (15)
 韋小寶が出会った絶世の美女!彼女の
気を引こうと、言葉を尽くして美貌をほめた
たえる韋小寶。しかし、とんちんかんなほめ
言葉に「無礼者!」剣を抜いて怒る美女−
彼女の名は、阿珂。
 いっぽう韋小寶は、康親王の邸を訪れ
る。いまや貴人の仲間入りをした小寶にゴ
マをすろうと、贅をつくした歓待ぶり。しかし
小寶は忘れていなかった、自分の「特務」
を。
 牢にひとり残り、計略を実行しようとしたそ
の時!忍び装束の軍団が…。
オールカラー変型B5
33p 2006年
J6208 ¥380

 鹿鼎記 (16)
 「なに?小桂子(韋小寶)が、の一
味にさらわれた?」色めき立つ皇宮。韋小
寶の身に何が!?
 誤っての牢に侵入してしまった韋
小寶は、からくもごの猛攻撃からは
逃れたものの、鉄のおもりに頭を直撃され
て気絶。目覚めた時そこには、見知らぬ2
人の武人がいた−關安基と李力世。敵
か?味方か?
 彼は得意の出まかせを並べ、その場を切
り抜けようとする。小寶の弁舌がウソ八百と
気づきつつ、その口八丁手八丁の才能に
気づいた2人は…!?
オールカラー変型B5
33p 2006年
J6209 ¥380

 鹿鼎記 (17)
 江湖のカリスマにして超有力組織「天地
會」のボス・陳近南が、自分を弟子にしてく
れるなんて!天にも昇る思いの韋小寶。
 陳近南は早くから情報を得ていた、さきの
制圧には陰の立役者がいることを。
自組織による牢獄襲撃で、の「遺
体」とともに連れ帰った気絶の若者が、まさ
かその立役者・韋小寶だったとは…
 弟子入りの儀式を経て、宮仕えと「天地
會」活動員、2足のわらじをはくことになった
小寶。きびしい修業にたじろぎ、高額の給
金に有頂天になり、さあ!小寶はこれから
いったいどうなる!?
オールカラー変型B5
33p 2006年
J6210 ¥380

 鹿鼎記 (18)
 「どういうことだ…!?小寶の身体は毒に
冒されている!」気づいた師・陳近南は、必
死で内功を駆使し、彼の体内の毒を吸出
す。かつて海老烏亀と戦ったときの毒が、
体内に残ったままだったのだ…
 小寶の快復とは裏腹に、その毒をすっか
り自分の身体に移してしまった陳近南はひ
どく衰弱。小寶は激しい罪の意識にさいな
まれる。そんな彼に「天地會」は素敵な贈り
物を用意していた。生き別れた茅十八との
再会だった!
オールカラー変型B5
33p 2006年
J6211 ¥380

 鹿鼎記 (19)
 料理用のブタとともに宮中の厨房に運び
込まれたのは、眠れる美少女!何者!?
…天地會と同じく清王朝打倒を目指す雲南
の組織「沐王府」。彼女は若いながらもそ
の郡主だった。天地會メンバーが誤って沐
王府の人間を殺し、報復に誘拐された。彼
女は交換用に捕らえられた人質なのだ!
 韋小寶のイタズラ好きの血が騒ぐ。彼女
の顔に亀の絵をラクガキし、「さて、入れ墨
の下書きが出来たっと…」
 目覚めた小郡主は激怒。しかもすでに、
消えぬ紋様が顔に刻まれたと勘違いして
…。
オールカラー変型B5
33p 2006年
J6212 ¥380

 鹿鼎記 (20)
 清国の有力地方武将にして、漢奸(漢民
族の裏切り者)の親玉といわれる呉三桂。
彼が息子・應熊を宮中につかわしたのは、
いったい何の意図が…
 ごをしとめた韋小寶の噂は呉三桂
の地元・雲南まで届いていた。彼に取り入
るのを口実に、宮廷の内情を探る腹であっ
た。
 ごちそう揃いの歓迎の宴は、呉家の部下
がずらりと居並び異様な雰囲気。武術のお
披露目や芝居、退屈な余興に飽きた韋小
寶は小用に立つ。と、そこで彼は見てしまっ
た。宝物「四十二章経」の秘密取引、そして
殺人事件!!
オールカラー変型B5
33p 2006年
J6213 ¥380

 鹿鼎記 (21)
 暴力に訴えてまで韋小寶の贈るカネを固
辞する部下…まったく呉應熊の部下は妙な
人間ばかり。それでも呉家の贈り物、まば
ゆい宝飾品には鼻の下を伸ばす小寶だっ
た。
 そんな彼はあくる日、天地會の秘密アジト
に呼ばれる。沐王府と天地會の間に生ま
れた複雑な遺恨を知るのだった。どうやら
沐王府は宮廷入りした呉應熊の暗殺をもく
ろみ、京城を跋扈(ばっこ)しているらしい。
 沐王府とカタをつけるか?つけないの
か?判断は韋小寶にゆだねられるが…。
オールカラー変型B5
33p 2006年
J6214 ¥380

 鹿鼎記 (23)
 韋小寶は小郡主と、その姉貴分を自室に
かくまう。刺客として忍び込んでいた沐王府
一味。重傷を負った姉貴分・方怡を裸にしよ
うとしたり、いいかげんな塗り薬をなすりつ
けたり…どうにも信用の置けない韋小寶。
 ところが宮中の見回りが来た時、得意の
口先三寸で彼はふたりを守りぬいた…小郡
主の心に小さな愛情がともる瞬間だった。
 そんな韋小寶に、ピンチは去っていなかっ
た…!
オールカラー変型B5
33p 2006年
J4402 ¥380

 鹿鼎記 (26)
 宮中ではいまだ、忍び込んだ刺客の正体
を特定できずにいた。押収した武器や衣服
には「平西王府」の名が刻まれている。まさ
か、呉三桂が?「いや、息子の應熊が訪問
する時を選んで襲撃などするだろうか?し
かも自らの名前を武器に刻んで見せびらか
すなど、ありえない…」康熙帝は推理する。
 帝は韋小寶を、呉應熊のもとへ挨拶に行
かせる。成り上がりで金回りのいい呉家
で、駄賃を稼がせてやろうという親切心もあ
った。しかし小寶にとって呉家は、憎き漢奸
にほかならず…。
オールカラー変型B5
30p 2006年
J4403 ¥380

 鹿鼎記 (30)
 そして韋小寶は、三人の捕虜の救出作戦
を実行に移す。拷問部屋の前でごちそうと
美酒の宴を催す。「匂いだけかがせて食わ
せない、これぞ残酷な拷問!」獄を管理す
る宦官らもみな列席、ところが彼らが酌み
交わす酒には、毒が仕込んであるのだった
…が!
 計画なかばで邪魔が。太后からじきじき
に遣わされた老宦官、董金魁。ひとり毒に
あたらず難を逃れた彼は、小寶に凶刃を向
ける!
オールカラー変型B5
30p 2006年
J4404 ¥380

 鹿鼎記 (35)
 慈寧宮の異変を知らせる太鼓の音が鳴り
響く。自分は口減らしに殺されるに違いな
い…恐れおののいた韋小寶は思い切った
策に出る。「申しわけありません、私は小桂
子の偽者です、宦官でもありません!」康
熙帝に土下座して告白したのだ!ところが
康熙帝は彼を許した。宦官でない「証拠」を
見て、なお…。
 母君である太后の異変にも、ほぼ動じな
い康熙帝。二人に血のつながりがないから
か?と、そこにつけこむように、韋小寶はと
てつもない出まかせを口にした…?
オールカラー変型B5
31p 2006年
J4061 ¥380

36巻がこちらにございます。

 鹿鼎記 (37)
 「四十二章経」には、八分割された清の
宝の地図がおさめられている!「いいえ、
私は宝がほしいのではないわ。地図を使っ
て満州族の気脈を絶ち、王朝を漢民族に取
り戻すのよ!」陶宮[女我](陶紅英)は勇ま
しく語るが、韋小宝は財宝の話に耳を奪わ
れるばかり…
 やがて陶紅英と別れ、ひとり馬車に乗っ
た韋小宝。背後から猛然と追う影が…あの
方怡の想い人・劉一舟だ!小寶にすさまじ
いビンタを見舞う一舟。「貴様!方怡と床を
共にしただと?どういうつもりだ!」
オールカラー変型B5
31p 2007年
J4062 ¥380

 鹿鼎記 (39)
 「神龍教」軍団に拘束された韋小宝は、
身ぐるみはがれ取調べを受ける。給金の銀
票に財宝…「ほほう、貴様、宮仕えの小桂
子とはまことの身分であったか。」
 いや、だから、私の名は韋小宝ですって
ば、あなた方の追っかけてる!信じないの
はあなた方のほうでしょうが…仕方なく韋
小宝は、またまた得意の口八丁を並べ始
める。宮中の話に、ほんの一割ほどウソを
まぜて…
 うまく乗せられた神龍教の章三爺は、自
分たちが太后とつるんでいることを、知らず
にあらわにするのだった。が、韋小宝の出
まかせにボロが出そうになったその時、激
しい雷とともに…女幽霊現る!?
オールカラー変型B5
33p 2006年
J6215 ¥380

 鹿鼎記 (40)
 幽霊屋敷を守るふたりの美女−双児と三
少[女乃]。その歓待に鼻の下を伸ばす韋小
宝だが、それにしても屋敷中でざわめく、こ
の霊魂の気配は?「彼らはみな、
犠牲者です。あなたは私たちの仇を討って
くれた恩人なのです」…
  小宝が五台山への旅の途中と知ると、
「では、双児をお供させましょう。ささやかな
私たちのお礼です」!!こんな幸せがあっ
ていいものか!
  こうして双児とのふたり旅が始まった。
が、彼女はなかなか侮れない娘であった
…。
オールカラー変型B5
31p 2007年
J5915 ¥380

 鹿鼎記 (41)
 陳近南は台湾へ。鄭成功の遺児がまもる
「最後の反清復明のとりで」台湾。陳近南
は実は、鄭家の軍師だったのだ!しかし久
しぶりに踏むこの地で、彼を待っていたの
は手荒な「歓迎」だった…
 そのころ、韋小宝は男装させた双児ととも
にいよいよ五台山へ。色香を隠すため、トラ
のかぶりものまで着せられた可哀想な双児
…そして彼らは清涼寺の門をくぐる。が、寺
にはチベットからの荒くれラマ僧も乱入!
「康熙帝の親父さんに会いに来たのは、僕
らだけではないらしい…」。
オールカラー変型B5
31p 2007年
J7275 ¥380

 鹿鼎記 (43-44)
 ラマ僧軍団の大逆襲!もはや韋小宝らの
命もここまでか?と思われたその時、外が
まばゆい光に包まれる!何事か?と、そこ
には黄金色にてかてかと光る、肉体自慢の
達人18人がズラリ!!「少林十八銅人」
だ!清涼寺の僧侶は仮の姿。彼らは出家
した順治帝を守るのが使命だったのだ!
 順治帝を北京に連れ帰るのは断念せざる
を得なかった。韋小宝は彼の息子への愛あ
ふれる伝言、そして「四十二章経」の一冊を
あずかり帰路につく。と、その道中出会った
曲者、神龍教の一員・胖頭陀は…。
合併号です。送料も2冊分になります。
オールカラー変型B5
65p 2007年
J6216 ¥400

 鹿鼎記 (45)
 久々に方怡との再会を果たす韋小寶。ず
っと旅をともにしてきた双児は、彼女とは初
対面。ふたりの美女のあいだに微妙な空気
が流れる…
 康熙帝のもとへ戻るのも忘れ、方怡とイチ
ャイチャ、ベタベタの旅道中が始まった。船
に乗り、美しい花と緑の孤島を訪れた一
行。「はっ!この島には罠が…小寶様はお
びき寄せられたんだわ!」
 双児が気づいたときは遅かった。血の色
のヘビに襲われ、気絶した小寶が目を覚ま
すと…その島は神龍教の根城であった。
オールカラー変型B5
31p 2007年
J4063 ¥380

 鹿鼎記 (48)
 夜、韋小宝は池のほとりで、ひとり泣きな
がら武術の修練に励む蘇全を目にする。実
家を救うために都市の離れた教主に嫁いだ
彼女には、人知れぬ苦労があるのだった…
 神龍教五大臣下のひとり「白龍使」に任
命されてしまった韋小宝。神龍教は怪しい
丸薬で臣下の心身をコントロールする「恐怖
政治」をしいていた。
 やがて教主らは「四十二章経」を探しに、
北京に使いを遣ることに。選ばれたのは…
韋小宝だった。
オールカラー変型B5
31p 2007年
J7276 ¥380

 鹿鼎記 (50)
 いきなり武功で襲いかかってきた、康熙
帝の妹・建寧姫。目の覚めるような美少女
…しかしこの乱暴さは何なんだ!?修練部
屋に韋小宝を連れ込むと、内から閂(かん
ぬき)をかけ、そして殴る!蹴る!辮髪に火
をつける!
  ついに匕首まで手にした彼女に、韋小宝
は縮み上がる。「幼いころから宮中でわが
ままいっぱいに育って乱暴になったのか…
いや、この手加減のなさは?まさか、俺を
本気で殺そうと思ってる!?太后の差し金
か…?」
  韋小宝は思い切って、彼女に反撃!する
と…!?
オールカラー変型B5
31p 2007年
J7277 ¥380

 鹿鼎記 (51)
 太后を前に危機一髪!ところが、韋小寶
のもつ白龍使のしるし・五龍令に彼女は顔
色を変える。太后もまた、毒薬を飲まされ神
龍教に支配される身だったのだ…
  ピンチを逃れ康熙帝のもとへ帰った韋小
寶には、昇進とともにある仕事が命ぜられ
る。40人の護衛、2000人の官兵を引き連
れての少林寺遠征。「着いたら私の詔書ど
おりに任務を行ないたまえ。」
  さっそく威風早々、旅立つ韋小寶。ところ
が道中の野営で、賭事に興じる彼らの前に
賊が!!
オールカラー変型B5
31p 2007年
J7278 ¥380

 鹿鼎記 (52)
 やってきた少林寺で、なんと帝の身代わ
りで出家させられてしまった韋小寶。ああ、
剃髪されてツルピカ頭に…
  寺では高僧なみの待遇が与えられたも
のの、酒も女も戒められた生活は退屈その
もの。と、そんなある日。寺にやってきたの
は目も覚めるような美女・阿珂!寺に伝わ
る絶世武功を学ぶため、山門をたたいた女
丈夫だ。
  さっそく彼女の色香にメロメロの韋小寶。
洪教主ゆずりの武功で彼女を押さえ込み、
胸をムンズと…激怒の阿珂!死をもいとわ
ぬ復讐へ!
オールカラー変型B5
31p 2007年
J7279 ¥380

 鹿鼎記 (53)
 少林寺の達人僧・澄観の助けを得て、阿
珂姉妹の凶手から何とか逃れた韋小寶。し
かし麗しき姿は脳裏から消えず…そんな小
寶に新たな指令が下る。康熙帝の父君が
隠遁する五台山清涼寺に行き、主として寺
を守るように、と…
  雙児や懐かしい仲間も顔をそろえる清涼
寺。そしてさらに、やってきたのは康熙帝!
とうとう父子再会を果たし、帝の目には光る
ものが…
  しかし感傷に浸るひまはない。帝は気づ
いていた、太后の陰謀がすぐそこまで近づ
いていることに…。
オールカラー変型B5
31p 2007年
J7280 ¥380

 鹿鼎記 (54)
 突如康熙帝に襲いかかった白衣の刺客。
身体を張って帝を守った韋小寶をさらって逃
亡!その正体は…「片腕の尼僧」九難。小
寶はなぜか彼女と行動を共にすることに。
いつもの口八丁で彼女に甘えつき、旅路に
ついていくのだった。
  と、たどり着いたのは北京・皇宮…しかも
太后の寝室へと入っていくではないか!再
会した陶紅英の姿とともに小寶は気づく。
九難、彼女は李自成の乱のときに片腕を切
られそのまま失跡した、かつての姫君だ
…。
  そして九難は太后と対決!いよいよ露わ
になる太后の本性…。
オールカラー変型B5
31p 2007年
J7281 ¥380

 鹿鼎記 (55)
 「またあんたなの!」出会ってしまった阿
珂と韋小寶。阿珂は九難の弟子だったの
だ!「殺す!」息まく阿珂を九難は静かに
制するが、氏の見ていないところで阿珂は
韋小寶を殴る、蹴る…
  行方不明になった阿珂の姉弟子を探し、
旅立つ3人。九難を待っていたのはラマ僧
軍団の奇襲。「四十二章経」のためには流
血もいとわぬラマ僧を、3人は必死で征伐す
るが、殺し、殺してなお4人が生き残った…
  復讐の影におびえる3人の前に、ふいに
現れた美青年。台湾・鄭家の御曹司、克墺
だ!何やら阿珂と親密な雰囲気。面白くな
い韋小寶は…。
オールカラー変型B5
31p 2007年
J7282 ¥380

 鹿鼎記 (56)
 ラマ僧軍団を秘密兵器「化屍粉」であっと
いう間に全滅させた韋小寶。彼が表に出る
となにやら騒ぎが。呉三桂をつるし上げる
集会・「殺亀大会」が開かれ、江湖中の有
力者が大集結したのだ!
 韋小寶は久しぶりに天地會メンバーに再
会する。「あの、阿珂をたぶらかす憎き鄭克
墺をシメてくれ。」「おお、奴は台湾で総陀
主様をヤッた野郎…許せん!」かくして天
地會は、でっち上げの美人局事件で鄭克
墺を陥れるが…怒って殴りこむ阿珂、間に
立つ韋小寶、事態は奇妙な展開へ!?
オールカラー変型B5
31p 2007年
J3891 ¥380

 鹿鼎記 (57)
 阿珂との「婚礼」を邪魔する蛮族!?その
正体は平西王府の楊溢之だった。反呉三
桂の動きを統率するのが鄭家の御曹司だ
と知り、「何?俺らは君の計画をぶち壊して
しまったのか?」
  かくて両者は手を打つが、どさくさにまぎ
れて平和裏に救い出されてしまった鄭克
墺。そして阿珂は「やっぱり鄭様のほうがず
っと素敵。小寶、あんたなんかよりずっと、
ずっとね!ふん!」
  決定的にフラレて傷心のまま皇宮に戻る
韋小寶。そして彼は康熙帝に告げた。太后
の正体を…。
オールカラー変型B5
31p 2007年
J7283 ¥380

 鹿鼎記 (58)
 台湾での遺恨をいま晴らす?陳近南vs鄭
克墺、再戦!窮地に陥った陳近南を韋小
寶は助けるが、逃げる鄭克墺を陳近南は敢
えて追わなかった…
  そして韋小寶に与えられた新しい任務。
それは、呉三桂の息子・應熊のもとへ嫁に
出される建寧姫のお供。皇宮を狙う呉三桂
との、事態の引き伸ばしのための政略結婚
だった。「いやよ、こんな結婚!あたしが好
きなのはあんただけよ!」小寶に抱きつく
建寧姫…
  そして小寶はついに、呉三桂への謁見を
果たす!
オールカラー変型B5
31p 2007年
J7285 ¥380

 鹿鼎記 (59)
 「キャー!」建寧姫の悲鳴。駆けつけた韋
小寶が扉を蹴破ると、そこには半裸の姫と
流血の呉應熊が。「この人…私を凌辱した
のよ!」
  帝の妹になんという非礼!すぐに捕えら
れる應熊。が、その真相は…姫の自作自
演。そうとは知らぬ呉三桂は、なかば強請
(ゆす)られるがごとく韋小寶に高い高い慰
謝料を渡すのだった。
  そんな呉三桂に突如降りかかる凶刃!
刺客は誰?即刻取り押さえられ、捕囚とな
ったその人は…阿珂。それを知った韋小寶
は!?
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 鹿鼎記 (60)
 韋小寶を迎えた妙齢の美女・陳圓圓。悲
しげに目を伏せるその顔は、阿珂そっくり。
「もしや、阿珂のお母さん?」「私から言うま
でもなかったようね。」
  彼女は呉三桂の妻。つまり、阿珂は呉三
桂の実の娘…李自成が戦乱にまぎれて陳
圓圓を奪おうとしたが彼女は屈しなかった。
ただ娘だけが九難によって連れ去られた。
長じてから「復讐の道具」とするために…
  たっぷりの慰謝料とともに皇宮に戻り、康
熙帝の更なる信頼を得た韋小寶。ところが
その晩、彼は奇妙な夢を見た…最終巻。
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